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 悪夢…
2006年10月09日 (月) | 編集 |
IMG_2292.jpg

今日は、久々に寝坊できる休日。

ダンナの休日出勤もなく、
娘の習い事関係のイベントもない。

ところが、明け方5時、電話のベルがなった。

まどろむ意識の中で、地を這うような
苦しげな男性の声が電話に答えた。

 「…はい…」

え、だ、誰っ、今のいったい、誰!?

私はぎょっとして目を覚ました。

気が付くと、隣で寝ているダンナの呼吸が止まっている。
わたしは慌ててダンナの体を揺さぶった。
無理やり口をこじあけ、鼻の穴を刺激し、
びしびし頬をたたくと、やっと大きく一呼吸した。
ほっとした瞬間、寝返りをうったダンナの右腕が
私の顔面にもろにヒットした。


怒り心頭に達し、私はダンナの胸ぐらをつかんだ。
「あんたねー!一体誰が三途の川から連れ戻して
やったと思っているのよぉぉぉぉ!!!」

もちろんダンナはなんのことだかわからない。
適当にむにゃむにゃ言い訳をして、さっさと寝てしまった。
気持ちのおさまらない私は、結局5時半には起きて
猫たちに餌をやり、猫トイレの掃除をし、
ぼーっと、さっき見た悪夢を回想した。

果たしてあの電話のベルは、本当に鳴っていたのだろうか?
うめくような男性の声は、なんだったのだろうか?
全ては私の夢の中のできごとだったのだろうか?

だが、ダンナの呼吸が止まっていたのは事実だ。
もし私が起きなかったら、ダンナはあのまま
あの世につれていかれたのだろうか???

ダンナは以前から睡眠時無呼吸症の気がある。
一度医者に相談した方がいいのだろうか…。
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