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 三毛の命...
2005年11月06日 (日) | 編集 |
私は動物が大好きです。

お散歩中のワンコや野良の猫たちに出会うと、必ずといっていいほど声をかけます。
それをきっかけにお近づきになる方もたくさんいます。
私、というか、我が家の猫好きはご近所でも知られているほどです。
うちの庭は猫たちの通り道となり、ベランダは、格好の日向ぼっこスペースとなっています。
野良猫を見かけても、私や家族が追い払ったりしないことを、彼らは知っているのでしょう。
ところが最近、日向ぼっこの常連だった三毛猫が姿をみせなくなりました。
うちでなければ、お隣かお向かいのベランダでよく昼寝をしていたのに、一体何処へ行ってしまったのか...。

11月に入り、一段と寒さが増してきた今日、三毛猫の行方がわかりました。
あの子は我が家のガレージにいたのです。
姿を消した9月の終わりごろから、ずっと。

一体誰が、あんなむごいことをしたのでしょうか。
かわいそうな三毛猫は、不自然に体を捻じ曲げられたまま、
ガレージの奥に放置されていたオイルの空き缶の中に押し込められていたのです。
苦しげに、断末魔の悲鳴をあげたままの姿で。

どんなに苦しかったことか、痛かったことか...。
背骨はくの字に折れ曲がり、その死に様は、人為的としか言い様のないものでした。

もちろん、警察に通報し、近所の交番から二人の警官がきてくれました。
警官の話からも、たとえ通りすがりに車で猫を轢いてしまったとしても、
わざわざ他人の車庫の中に放り込むことはありえないとのこと。
これは猫好きの我が家に対する嫌がらせなのだろうか。
もしそうだとしたら、かわいそうなのは殺された三毛だ。
私たちに言いたいことがあるのなら、直接言ってくればいい。
匿名の手紙でもポストにほおりこめばいい。
なぜ、人の力に抗えぬ猫をいやがらせの道具につかうのか。
犯人を付きとめて三毛の敵をうちたい。
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テーマ:動物虐待
ジャンル:日記
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